京大に現役合格したぼくの勉強時間【大学受験】

勉強法
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難関校に受かった人はどんな風に時間を使っていたのだろう?」「勉強が出来る人は一日にどれくらい勉強しているんだろう?」と思ったことはありませんか?

そんな疑問に現役で京大に合格した筆者が答えます。

具体的には、筆者の一日の過ごし方をまとめました。

「こんな感じだったかな」と思い出しながら書いたので、不正確なところもあるかもしれません。

ただ多少不正確でも、高校生の方にとって無駄にはならない情報だと思います。

クラブ引退(高3の6月)までのタイムスケジューリング

ではまずクラブを引退するまでの方を紹介します。

先に平日から

一日の勉強時間は合計は1時間くらいだったと思います。

これは、夕方の勉強時間(大体20~30分くらい)と通学時間に英単語帳を見る時間(30分くらい)を合わせた時間です。

このころはたいして勉強はしていませんでした。夕方の勉強時間を取らない日もよくありました。

ただ、通学電車の中で英単語帳を見ることだけはほぼ毎日欠かさずに継続していました。

休日はこんな感じでした

勉強時間の合計は1.5~2時間くらいでした。登下校の電車の中での勉強時間プラス夕食後の勉強時間でそれくらいになりました。

ぼくは週末に復習や課題をまとめてやる人なので、自主的な学習時間は休日の方が少し長くなります。

クラブ引退後からセンター試験まで

次にセンター試験までの様子を紹介します。

こちらも先に平日から

このころの平日は2~3時間くらい勉強していました。

「クラブ終わったから勉強頑張らないと」と思いましたが、急に習慣を変えることはできませんでした。

ただ、通学時間のほぼ全部を英単語帳や数学のノートを見るのに使うようになりました。

そのおかげで一日の勉強時間をこれくらいは取れていました。

休日はこちら

このころの休日の勉強時間は4~5時間くらいだったと思います。

さすがに休日は勉強しないと一日が無駄になってしまい、不安と罪悪感を感じますからね。

月に数回だけ気が向いて8時間くらい勉強する日もありましたが、一番多かったのは4~5時間くらいでした。

センター試験後

最後はセンター試験後です。このころが当然一番勉強量が多くなりました。

平日はこんな感じです

この時期になると急に勉強時間が増えました。

ほぼ毎日5時間前後の勉強時間を取っていました。

休日の様子はこんな感じでした

このころは休日は10時間くらい勉強していました。

10時間勉強できたのは、もちろん勉強していないと不安になるのも理由です。

しかしそれだけでは集中力が続かないので、勉強時間を分けて多めに休憩を入れるという工夫をしていました。

休憩を入れずに5時間とか6時間とか勉強するとすごく疲れますからね。

あとがき

どういった感想を持たれたでしょうか?

直前期を除くと案外勉強時間は多くないなと思った方も多いのではないでしょうか?

しかしその多くない勉強時間でも継続するのは大変です。

まずは一日15分、30分だけでも自主的に勉強する習慣をつけるといいと思います。

通学時間など、何もすることがない時間を上手く使うのがおすすめです。それならあまりストレスなく勉強時間を取れるのではないかと思います。

ではこのあたりで。

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