2次試験で失敗しないために【受験失敗談】

勉強法
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こんにちは。

突然ですが筆者は京大の2次試験の化学で大失敗した経験があります

合格できたからよかったものの、落ちていたら化学での失敗をずっと後悔することになっただろうと思います。

みなさんはそんな失敗をしないために、僕の失敗談を参考にしていただければと思います。

ではどういった失敗だったのか、どうすれば良かったか筆者が思うことを書いていきましょう。

どういった失敗だったか

筆者は2017年(2016年度)の受験生でした。

その年は化学が難化した年で、筆者は全く対応できませんでした

大問1から全く書けないのです。

飛ばして次に行くと次の大問も全くできない。

そして飛ばす…としていると全く書けないまま最後の大問が終わってしまいました。

全く解いていないので、試験問題を全て見終わったのは試験開始の30分後くらいだったと思います。

あまりにも解けなさ過ぎたので、試験中に諦めモードに入ってしまいました。

「浪人決定だな~」と思いながらひたすらに前を見ていたのをよく覚えています。

化学がそんな調子でも結果はというと、幸運にも合格でした。

開示された点数から考えると化学は恐らく10点とちょっとしか取れていなかったのに、です。(点数開示は物理と合わせて「理科:~点」として出ます。)

これは想像なのですが、化学が難しすぎて差がつかなかったのではないかと思います。

そして筆者は英語と国語が高得点でした。数学と物理も悪くはありませんでした。それで挽回できたのだろうと思っています。

結果はよかったのですが、これから受験という方にはこんな綱渡りはすすめられません。

実際に難しすぎかったと言ってもきちんと勉強している人は解けていましたからね。そんな人が多ければ筆者の合格はなかったのかもしれません。

京大志望の人は2017年の化学をぜひ解いてみてください。これで5割以上取れるようになったらかなり力がついているということです

どうすれば良かったか

ではこの失敗を避けるためにはどうすればよかったのでしょう。

その答えは二次試験の過去問を5年以上前までやっておくことです。(7,8年分やれば十分かと思います。)

この失敗の原因はもちろん僕の化学の実力不足なのですが、さらにその原因はと考えると過去問演習不足にあります。

過去問を過去5年分しか解かなかったために化学の難易度を捉え間違ったのです

過去5年はちょうど化学が難しい年が含まれていませんでした。その問題を解いて筆者は「なんだ難しくないんだな。」と勘違いしてしまったのです。

↑つまりはこういうことです。

こうならないようにもう少し前の年の過去問も解いておくべきでした。正しく難易度の振れ幅を理解していればもう少し何とかなったのかもしれないなと後悔しています。

まとめ

試験の難易度の幅を勘違いしないように、7,8年分の過去問を解くといいと思います。

筆者のように綱渡りでなんとか合格するのは運も関係してきます。

運に頼らない受かり方をしましょう。(お前が言うなというコメントは勘弁してください。)

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