受験を乗り越える気持ち

勉強法
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受験勉強って不安になってきますよね。

自信をもってそうな周りの人を見て自分が心配になったりすると思います。

このページではそんな気持ちで勉強している人に知ってほしい心構え?みたいなものを書いてみました。

短くまとめると、

①受験勉強は必要量が大体決まっている。

②遊ぶのも構わない。ただし後悔しないと思えるなら。

この2つになります。

それではこの2つを詳しく説明します。

受験勉強は必要量が大体決まっている

受験生は「この勉強はいつまで続くのだろう」とか「どれだけやっても不安が無くならない」なんて思うこともあるでしょう。

そう思うのは受験勉強にゴールがないように見えているからかもしれません

ですが受験勉強にはゴールがあります。

当然ですが合格することがゴールですね。

合格する力をつけることをゴールと考えてもいいでしょう。

ですからそれだけの力をつけることができさえすればいいのです。

勉強時間なんて気にしなくて構いません
自分がこれで十分だと思えるくらいの量の勉強をするば良いのです。

具体的には、①行きたい大学・学部の偏差値や合格最低点を調べて合格に必要な力を見極めて、②その力をつけれるような勉強をし、③学校のテストや模試で自分の勉強のやり方を確認するといいでしょう。

こういうと「なんだ結局当たり前じゃないか」と思うでしょう。

でも同じように当たり前のことをやっていても、ゴールの見えない中で勉強しているのとゴールをはっきり見すえて勉強するのではかなり違います

僕も受験勉強をしているとき終わりがないように思えたこともありました。

そのたびに「ちゃんとゴールはあるから大丈夫」と自分に言い聞かせるようにしていました。

後悔しないようにするなら遊ぶのも構わない

「1日くらい息抜きをしたいけど不安だからできない」とか「リフレッシュのために友達と遊んだけど勉強が心配になって楽しめなかった」とかは真面目な受験生にはよくあることです。

でも僕はそういう風に悩んだことはありません。

それは僕が不真面目だったというわけではありません。
自分で言うのも何ですが、むしろ真面目な受験生でした。
本当ですよ。

ではどうして割り切って遊ぶことができたかというと、それには2つのコツがあります。

一つはリフレッシュが重要だと理解することです。

ずっと頑張ってばっかりでは疲れてしまって効率が落ちるので、月1くらいでは息抜きするほうが効果的だと思います。

そう考えることで遊んでいる時間もしっかり楽しめます。

もう一つのコツは高校の先輩が言っていたことなのですが、息抜きをする前に「今息抜きをしても受験の日の朝に後悔しないか?」と自分に問いかけることです。

この質問に、「ここ最近しっかり勉強してきたから大丈夫」と思えたら遊べばいいですし、「今遊んだら受験の日に後悔する」と思えるならその日は勉強しましょう。

僕はその日遊んだことがが受験の日のメンタルに影響しないと思ったら割り切って息抜きをしました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

✔受験勉強には終わりがあると意識する。
✔「受験の日の朝に遊んだことを後悔しないか?」と自分に聞いて、後悔しないと思えたら遊んでいい

以上が僕の受験勉強を支えた心構え?でした。

気になること、質問があればコメントで言ってください。

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