人の話を聞くのではなく、真似をするべきだという話

勉強法
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印象的な言葉を見たので、備忘録的に書いておきます。

先日「ビリギャル」の作者、坪田信貴さんの本を読みました。

それがこの「才能の正体」という本です。

ざっくりまとめてしまうと、

才能は誰にでもある。

才能をうまく伸ばせている人とそうでない人がいるだけ。

才能を伸ばす方法がある。

といった内容でした。

僕にとって印象的だったのは、特に

頭のいい人の話を聞くな。その人の真似をしろ

という言葉でした。

どういうこと?って思いますよね。

坪田さんによると、頭のいい(と言われる)人は自分のやっていることをちゃんと理解できていないことが多いそうです。

確かにそうだな~と思い当たることがあります。

彼らは自分の行動がうまくいっている仕組みや理由について、真剣に考えたことがない場合が多いとか。

名選手が名監督・名コーチになるとは限らないというのはそのあたりが関係しているのかもしれません。

そういうわけで頭のいい人の話を聞いて学びぼうとしても上手くいかない場合があるそうです。

ではどうすればいいかというと、その人の真似をすればいいとのこと。

本当にそのまま真似をするのです

そうすると話を聞くよりも正確に理解できて、自分のためになるとか。

なるほどなぁと思いました。

この記事を書いていて思い出したのですが、昔からある「見て学べ」といった言葉の真意もこういったことなのかもしれません

この本はどうしても理想論に聞こえる内容もありましたが、参考になる考え方も多かったです。

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