【京大生が振り返る】小学生のころに塾に通ったのは意味があったか?

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こんにちは。

今回の記事では小学生のころの塾通いの経験について、考察のような感想のようなものを徒然になるままに書いてみたいと思います。

まとまった内容になるかどうかは分かりませんが、参考までに。(誰の参考になるのか?という疑問は置いておいて)

小学生のころの僕と塾

まずは小学生のころの僕の塾通いの経験について大まかに説明します。

・小4のころに集団塾の冬期講習に参加。

・小5の途中からちゃんとした形で通いだす。通った塾は冬期講習に言った塾と同じ。

・そのまま小6まで通い、中学になっても継続。

・選択していた科目は、算数・国語・英語

・中学受験対策ではない。

こんな感じでした。

ちなみに通っていた塾は全国で売り上げ20位以内にランクインするような大手の塾でした。

小学生のころに塾に通うことに意味はあったか?

では本題に入りましょうか。

最初に断っておきたいのですが、ここで書く「小学生の塾通いの意味」は僕の場合の話です。

全てに当てはまる意見ではないと言っておきます。

特に中学入試する子に当てはめることはできない話です。

まず、結論から言います。

僕は小学生のころに塾に言った意味はあんまりなかったのではないかと思っています。

全く意味がなかったとは言わないですけど。

特に意味がなかったと思うのは英語です。

僕の通っていた塾では小学生の英語の授業の質は正直言って低かったかなと……。

多分ですけど、大学生のバイトの先生が良く分からない教材を使って教えていたと思います。

そんなんだから身についたものと言っても僅かな語彙くらいで、ちゃんとした発音もちょっとした言い回しも身につきませんでした。

もしあなたが小学生の子を持つ親御さんで、子どもに英語を勉強させてあげたいと思っているなら集団塾の英語はやめておくのが賢明かと……。

英語専門の塾や英会話教室がいいでしょう。

本人のやる気が一番の問題ですけどね。

残りは数学と国語ですが、この二つに関しては意味があったかなかったかはよく分かりません。

どちらの科目についても問題を解くという作業については多少慣れられたと思いますが、それ以外のことについてとなるとう~んという感じで……。

まぁ勉強の習慣をつけるのには役立った気もしますが、何とも言えません。

僕は運よく学校の授業で困ったことなほとんどありませんでしたし、「塾の授業があってよかった!」と感じた記憶がないですね。

そもそも小学生のころの勉強は、授業を聞いて、適当な量の問題演習をきっちりとこなし、疑問点をすぐに消化するように心がけていればいけるものです。(普通の公立小学校では)

それが小学生にとっては難しかったりするんですけどね。

問題演習をきっちりするっていうのもそうですけど、疑問点をすぐに消化するっていうのが特に。

そういう点では塾に通って宿題で勉強量を管理してもらい、不明な点を抱えていないか見てもらうというのは有効だと言えるかもしれません。

でもそれくらいなら親がすればいいのでは?という気がしてきます。

小学生の勉強なら大人の誰でも分かりますし、他人である塾の先生よりも親の方が子どもにとって影響力が大きいでしょうからね。

共働きなどで子どもの勉強の様子を把握するのが難しいなら、塾に行かせるのもアリかもと思えますけれど。

まとめ

・僕の場合小学生のころに塾に行っていたことに意味があったかどうかは微妙
 →勉強の習慣をつけるのに役に立った可能性もなくはないか?

・塾に行かなくても、親と勉強について話したり、勉強を見てもらったりするので十分かも。
 →子どもに一番影響力があるのは親

・英語はまじで無駄だった。

今回の記事のまとめは以上のようなところでしょう。

ではまた。

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