Amazonプライムに入って損する方法なんてある?

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先日アマゾンについてのある記事を見てビックリしました。その記事の内容は、アマゾン利用者の8割以上がプライムに入っていないというもの

ただ、その調査は2017年に行われたものでした。それを知ったぼくは、「3年経って、アマゾンを使う人もプライムの認知度も増加しているはず。まさか今も同じ状況ではないだろう」と思いました。

そこで最近のデータを探すことにしました。アマゾンプライムの加入率自体を示すデータはありませんでしたが、定額動画サービスについての調査から、2019年の情報を得ることができました。(参考:Amazon強し! 定額制動画配信サービスに関するアンケート 半数以上がプライム・ビデオを「最もよく利用する」

この調査の結果やAmazon利用者人口、日本の18歳以上人口などから以下の結果を導きました。

Amazon利用者全体のうち、プライムに加入していない人の割合は31%!

2017年のころよりは加入率は向上していますが、それでも3割とは…… かなりの驚きです。実際に利用している身としては、プライムに加入しない理由が分からないほどです。もっと言うと、プライムに入って損する方法を教えてほしいくらいです。

この記事では、このテーマについてお伝えします。

Amazonプライムの特典

最初にアマゾンプライムの特典を紹介しましょう。追加料金がかかるならプライムはやめておこうと考えて、プライムの中身を見もしていない人はホントに損だと思いますよ。

都合のいい日時に配達可能! これだけで元が取れる!


色々と特典があるAmazonプライムですが、最大のモノはやはり 「お届け日時指定便」―――これでしょう。

これをよく利用している自分としては、逆にこれなしでAmazonを快適に利用できるの?と聞きたいくらいの快適さ。

配達時間が自分の都合の悪い日時にされてしまうことがないし、配達員の方たちに再配達という無駄な業務をさせてしまう罪悪感を感じることも無くなります

プライムに入らなくても配達日時の指定はできますが、500円以上します。そもそも日時を指定しない通常の配達方法でも400円(買い物の額が2000円に達しないとき)しますよね。

毎月一度でも買い物をするのであれば、この特典だけで元が取れます。一日中家にずっといないといけないという制約から解放されるんですから。個人的にはこの特典さえあれば満足できます。

対象が全商品でないのが惜しいところですね。かなり対象商品は多いんですが、たまに気に入った商品が対象外商品でガッカリすることは実際のところありますね。

Prime Music プライムミュージック


プライムミュージックもAmazonプライムの特典の一つで、200万曲が聞き放題になるサービスです。

大抵の曲はここにあります。

ぼくの場合はTaylor Swift の曲をよく聞きます。この記事を執筆中の今もバックグラウンドで流しているところです。追加で料金を払えば、数段階上のグレードのサービスにすることも可能です。

Prime Video プライムビデオ


こちらは動画が見放題になるサービスです。

ぼくもよく利用する人の一人で、最近は海外ドラマ “Suits” を見ています。シーズン1~7まで公開されていて、これを見るのに大忙しです。全部見ようと思ったら60時間くらいかかりますからね。

プライムビデオは、定額の動画サービスとして国内最大の利用率を誇っています。それも圧倒的なシェアです。棒グラフで見ると、文字通り頭一つ抜けています。

二番手に来る定額の動画サービスに対してプライムビデオはダブルスコア以上の大差をつけて引き離しています。まさに圧勝です。

まぁプライムビデオが一強なのには理由があります。

というのも、プライムビデオを使っているということはAmazonプライムに加入しているということですよね。Amazonプライムには他にも便利なサービスが盛りだくさんだから、動画サービスしか提供できない他のものと比べたら圧勝してしまうんです。

こちらも追加料金を支払うことでグレードアップさせることができます。

Prime Reading


これは電子書籍が読み放題になるサービスです。ぼく自身もこれまでに十冊を超える本を無料で読ませてもらっています。

すごくありがたい特典ですが、本のラインナップに大きな期待は禁物ですね。電子書籍読み放題専門のサービスと比べると見劣りするとは思います。ほかのサービスを使ったことがないから確かなことは言えませんが……

他にも言い尽くせない特典が10個以上

他にも一部の商品がプライム会員限定で割引されていたり、オンラインストレージに写真を無制限で保存できたりと他のも10個以上の特典があります。どんだけあるんだってくらいです。

これだけ特典が充実していて月500円

気になるのが加入するための金額です。最近価格が上がってきていますが、それでもコストパフォーマンスは抜群です。

月間プラン:500円
年間プラン:4900円(= 408円/月)

仮に年間プランにした人が毎月一回の買い物をして、その度に「お届け日時指定便」を利用したらどうでしょう? もうその時点で得することになります。

一人暮らしをしている身にしてみると、コストパフォーマンスが良すぎて逆に怖くなります(笑)

コスパが詐欺を疑うレベルの『Prime Student』


Amazonプライムには学生向けのプランがあります。それがPrime Student。これは通常のプライムの半分くらいの価格で同じ特典を利用できるというモノです。価格はこんな感じ↓

月間プラン:250円
年間プラン:2450円(= 204円/月)

さすがにビックリしませんか?

この価格で「お届け日時指定便」が利用できて、音楽が聴き放題で、映画やドラマが見放題で、本が読み放題で……とたくさんの特典が受けられるんです。詐欺レベルの好待遇だと思いません?

学生でPrime Studentに入っていない人や通常のAmazonプライムに入っている人は、今すぐPrime Studentに加入するのをおススメします。というより入らないと損だと思いますね。

あとがき

Amazonを利用していて、プライムに加入していない人がこれだけ多いなんて、数字を見たときにはにわかに信じられませんでした。

こんなに便利なのにどうして? 

加入して損する方法が逆にわからないんだけど? 

と思いましたね。Amazonプライム、またはPrime Studentに加入していなかったあなたも一年後には同じことを思っているのは間違いありません!

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