料理のカロリー&PFCバランスを計算|筋トレ・ダイエットの効率化

美味しそうな料理料理
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筋トレやダイエットをしていると、「PFCバランスを考えるのが大事」という言葉をよく耳にします。

しかし、「この食事をしたときのPFCバランスはどうなっているのか?」という疑問を解消できるページが見つかりません。

そこで、このページでPFCバランスを計算できるようにしました。

PFCバランス計算フォーム

自分が食べた or 食べる食材の量を重さ(g)を以下に入力してください。
(正確な重さがわからない場合は、食材の目安量 | AJINOMOTO PARK を参考にしてみるといいかも知れません。)

例えば、鶏のササミを100g食べたなら、「鶏ささみ」の横の欄に “100” と書き込みます。数字は半角で入力します。

食べていない食材の欄は空欄で構いません。

肉類

卵類

乳類

魚介類

豆類

炭水化物系

種実類

油脂類

総カロリー
kcal
タンパク質のカロリー
%
脂質のカロリー
%
炭水化物のカロリー
%

理想のPFCバランス

1970年代の食事は理想的なバランスだったとよく言われています。

そのときのPFCバランスは以下のようになっていたそう。

P(Protein: タンパク質)    →  15%
F(Fat: 脂質)         →  22%
C(Carbohydrate: 炭水化物)  →  63%

一応紹介しましたが、これに合わせないといけないかというと、そういうものではありません。
あくまでも目安です。

自分のPFCバランスと1970年代のPFCバランスが離れていたとしても、自分が食事を楽しめていて、健康に過ごせているなら、何も問題は無いと思います

ただ、F(脂質)のカロリーが40%を超えてくるようであれば、それは注意するべき。英語でも検索してみましたが、脂質を40%以上摂るように勧めているページは見ませんでした。流石に太りやすいのでしょう。

備考

この計算をプログラムするにあたって、

日本食品標準成分表
エネルギー換算係数

を参考にしました。

そうして始めて知ったのですが、

  • タンパク質 1g = 4kcal
  • 脂質 1g = 9kcal
  • 炭水化物 1g = 4kcal

とは限らないようです。
同じタンパク質1gであっても、食材によって取り出せるカロリーは違ってくるとか。

この計算フォームでは、その点も考慮に入れて算出しています。

野菜が全く含まれていないのは、カロリーが少なく、含んでいるタンパク質・脂質・炭水化物の量も少ないからです。きのこ、藻類を含んでいないのも、同様の理由です。

また、果物類を扱っていないのは、一般的に言って普段の摂取量が少ないからです。

これらの食材が食事バランスにおいて大事ではないと言うつもりはありません。

これはデモ版です。追加してほしい食材があれば、コメント欄に書き込んでください順次追加していきます
「ここを工夫してほしい」といった要望にもできるだけ応えていきたいと思っています。

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