Microsoft Office Click-to-Run のCPU使用率が高くなる問題&解決法

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先日、Microsoft Office の Click-to-Run というアプリケーションがCPUをかなり使用してするという問題が発生しました。

そのせいでDell Inspiron 5000 のファンは回りっぱなし。

この問題を解決した方法をこの記事では共有します。

問題の起こった Office のバージョン

この問題は、ぼくが使っている Office のバージョンによるものかも知れません。

一応バージョンをここに示しておきます。

Microsoft 365 A3 for students use benefit
・学生向けプランの安い方のヤツ
・大学生協でライセンスを購入

問題の内容

問題は、Click-to-RunのCPU使用率が尋常ではない高さだったこと。
常時30%以上を使用していました。

冒頭でも書きましたが、ファンが回りっぱなしです。

タスクマネージャーで停止しても、すぐに復活。
サービス一覧の画面から停止+スタートアップ無効にしても、しばらくすると復活。

まさに不死身。

解決法

解決法は Microsoft のサポートから検索して見つけました。

英語のページです。

やり取りの日本語訳を以下に引用します。
(これって著作権的に良いのでしょうか? サポートフォーラムの性質を考えたら、むしろ良いことのように思えますが。どうなんでしょう?)

質問者

Microsoft Office Click-to-run (SxS)がCPUとメモリをかなり使っています。
フォーラムをチェックしてみると、誰かがこの問題はOffice 365 に関係していると言っていました。
しかし、私が使っているのは Microsoft Office Professional Plus 2016 で、Office 365 ではありません。
どうしてMicrosoft Office Click-to-run (SxS) が CPU とメモリをバカ食いしているのでしょうか?

回答者

こんにちは。

Click-to-run はマイクロソフトの製品を素早くインストールするための機能です。
キャッシュが原因となって、Click-to-run がCPUとメモリを沢山消費することがあります。
あなたの問題を解決するために、よければ以下のステップに従って下さい。

1.サービス一覧からClick to Runを選択し、無効にする
2.PCを再起動する(Click to Run は起動されない)
3.C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Microsoft\Office\Spw を開いて、全てのファイルを消去
4.C:\Users\Username\AppData\Local\Microsoft\Office\15.0\OfficeFileCache を開いて、全てのファイルを消去
5.PCを再起動する

さらにサポートが必要な場合は、私達に知らせて下さい。

ぼくの場合は、この指示に従うと、完全に問題が解決しました。

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