理系京大生のTOEIC受験記⑤|TOEIC244回感想

TOEIC
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こんにちは。

この記事では、2019年10月27日のTOEIC公開テストを受けてきました。

今回の受験がぼくにとっては初めてのTOEICになりました。

その感想や公式テキストの模擬テストとの違いがあったがどうかなど、情報を共有したいと思います。

テストの感触

「Part2がどうこう…」とか言ってもフォームが同じでないと意味がないので、そういった細かいところには触れず、ざっくりとした感触をお伝えします。

全体の感触はというと、リスニングもリーディングも2割くらいが不安で、そのうちいくらかは全くのあてずっぽうで答えたような感じでした。

オーストラリア英語を話す人は相変わらず何言っているか分からないし(オーストラリアの人には申し訳ないと思っています)、リーディングは状況を掴めないパッセージがぽこぽこ出てきました。

このあたりはTOEICの対策がどうこうというより、自分の本質的な英語力の問題です。

一方で収穫もありました。

収穫というのは、リスニングでは設問の先読みを徹底できたことで、リーディングでは何とか最後までたどり着けたことです。

800点を取ることともに、これらも目標にしていたので達成できたのは嬉しかったです。

今回のスコアとしては800点にのるかどうかというところでしょうか?

渋い……。

それくらいの点数ならもう一度受けようかどうか迷います……。

公式模擬テストとの難易度の違いは?

自分が使ったのは下の2冊の公式問題集です。

最新のものとそれより一つ古いものです。

このそれぞれの問題集に模擬テストが2つずつ含まれているので、合計で4つのテストを解いたことになります。

その4つの模擬テストの難易度と今回の公開テストの難易度では、あまり差がないという印象を受けました

もちろん違う問題である以上は多少難しさも違ってくるとは思いますが、全体的に見て、気になるほどの乖離はなかったです。

やっぱり公式問題集で勉強していてよかったなと思いました。

※TOEICの問題は毎回違っていて、同じ回でも試験会場によって違うようです。

「模擬テストと公開テストの難易度、全然違ったじゃないか」と思っても、ぼくを責めないでださい。

その他、気づいたことなど

その他にも実際にテストを受けてみて初めて気がついたことや、改めて重要性を認識したことがいくつかありました。

リスニングにおける先読みの大切さ!

テストを受けて身にしみて感じました。

リスニングで音声が流れる前に設問を先に読んでおくのは本当に大切だな、と。

今回のテストでぼくは、これを徹底することができました。

推定オーストラリア人が何を言っているか分からなくても、開き直って得られた情報からさっと答えを決めたということが何度かありましたね。

そういう問題で考えてしまうと時間の無駄になってしまいますからね。

それもあって、失敗は最小限に抑えられたと思います。

最小限に抑えられたとは言っても、少ない問題数ではないんですが……。

金のフレーズ

そうですね……あとは「金のフレーズ」もきちんと役に立ってくれました。

この単語帳のカバー率はすごいですね。ただただ感心です。

ここで扱われている語彙が今回のテストでもたくさん出てきました。

そういう風に作っているので当然かもしれませんが…。

思えばTOEICの受験を考えた始めたとき、心の中で「所詮TOEICやろ。」と思ってぶっつけ本番でいこうとしていました。

テストを受けてみると、そんなことをしなくてよかったと心から思います。

そんなのは血迷った過信の末の自殺行為です。

公式問題集2冊を解いて、金のフレーズでTOEIC頻出の単語をカバーしてようやくまともな受験になりました。そこそこ英語力に自信がある人(受験で英語の点数が割とよかったくらいのレベル)の人でもきちんと準備することを真剣にお勧めします。

ぶっつけ本番でもなんとかなるっしょ

こんなことを言っていもいいのは英語ネイティブとのコミュニケーションが自由にできる人くらいだと考えるべきです。テストを受けてみて、そう感じました。

試験会場は龍谷大深草キャンパス

最後は試験会場について。

これは試験とは直接関係ないんですけどね。

レンガの建物が並んだ統一感のあるデザインでかっこよかったです。

駅から近かったこともあり、試験会場の運が良かったと言えそうです。

同じ教室に問題児騒がしい人もいなかったし、携帯電話が鳴るなどの事件も起こらなかったです。よかった……。

最後に

結果は20日後くらいに結果が分かるようなので、結果が分かり次第公開しようと思います。

これからの英語の勉強の進め方は今回のTOEICの結果を見てから決めることにしています。

ただ大きな方針としては、出来ればTOEIC対策の勉強から離れて、自分の英語力そのものを上げる勉強をしたいと思っています。

TOEICの勉強をしているときに、英文を読むスピードの遅さ・ネイティブの自然なスピードの会話を聞き取れないリスニング能力・語彙力の不足などが課題だと気づいてしまったのです……。

さらに話すのも全然できないので課題が山盛りです。

一つずつ頑張って対応していこうと思います。

追記:英語の本の多読を始めました。

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