理系京大生のTOEIC受験記④

TOEIC
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こんにちは。

この記事はTOEIC受験記①・②・③の続編で、僕がTOEICをどのように勉強してどんな結果を出したのかを報告する内容になっています。

前回は公式問題集のサンプルテストを二つ解いて、さらに課題を潰していく方針で考えているというところまで報告しました。

今回はその続きから僕が取り組んだことを時系列順に書いていこうと思います。

3つめの模擬テストを解いてみた結果

解いた模擬テストはこれ↓のTEST1です。

結果は、リスニングが88問正解でリーディングが92問正解でした。

これだと参考スコアは830~965になるそうです。

このスコアには出来すぎな感が否めないですね。

ですが着実な成長の手ごたえは得られました。

成長の手ごたえ①:リスニングで問題文の先読みが習慣化してきた

以前の記事でリスニングでは問題文を先に読んで、重要箇所を聞き逃さないようにすることを課題として挙げていました。

その課題がだんだんと改善されてきています。

未だに完璧に改善し終えたとはいえず、全体の中では2,3回先読みできないときもありましたが以前よりはましになっています。

そのおかげで自分のリスニング能力で正解できる問題はほとんど正解できるようになりました。

聞き逃すことがなくなってきたってことです。

そして、問題文の先読みにもコツがあることが分かってきました。

それは「キーワードに着目すること」です。

何しろ次の問題文に目を通すことのできる時間は10秒もないので、すばやく内容を捉えないといけません。

だからキーワードだけに絞ろうという姿勢じゃないと厳しいですね。

十分な英語力がある方はこのような小手先の工夫なんかせずに、短い時間で設問をしっかりと理解できるかと思いますが、僕のような中途半端な力しかない人は小賢しい工夫をしましょう。

キーワードに着目するというと具体的には次のような感じです。

・設問が “What is the conversation mainly about?”
 → “What”, “conversation”, “about” に着目

・設問が “What problem does the woman mention?”
 →”What problem”, “woman mention” に着目

つまり、「疑問詞」と「文の主語」に着目するといえます。

それならほぼ分全体に目を通すのと同じように思えるかもしれませんが、僕の感覚では結構違います。

分全体を理解しよう

こう思うと「見る」→「理解する」という流れになって、時間がかかりますが、

疑問詞と主語だけでいいや

こう思うと「見る」という作業だけで済む(というと言い過ぎですが)ので速いです。

成長の手ごたえ②:リーディングで解ける問題数が増えてきた

今回はリーディングの問題を97問目まで解くことができました。

最初は90問目までしか解けなかったことを思うと、結構進歩したと思います。

これだけ解ける問題数が増えた―といっても7問だけですが―のは全体的に解くスピードを上げたからです。

中でもパート5にかける時間は結構短縮できていて、3分ほど短縮することができています。

解き方が分かれば、みなさんもこのパートにかける時間は間違いなく短くできると思います。

それについては以下の書籍がおススメです。

おススメとか言いながら自分は立ち読みで済ましてしまっているんですけどね……。

この本はパート5だけでも読む価値ありです。

TOEICのパート5を5分で解くための方法を徹底分析!

上の動画はちょうと『公式TOEIC Listening & Reading 問題集4のTEST1』の解説でした。

さらに、パート5の他にもパート6・7でも少しずつ時間短縮できるようになってきました。

ここには語彙力の成長が役に立っていそうですね。

ただ、問題が違うので難易度が異なるせいだという可能性もあるんですが……。

速く解こうという意識が機能していると思いたいところですね。

見つかった課題:読むスピードが遅い

ここまで書いてきたように、今までに見つけた課題の改善は進みました。

しかし、それと同時に別の課題も見えてきました。

それが「読むスピードの遅さ」です。

当初はTOEICで用いられる語彙に慣れないから早く読めないのかと思っていましたが、どうやらそれが本当の原因ではなさそうだと分かってきました。

大学の図書館で簡単な英語で書かれた本を読むのも遅かったからです。

それも考えてみれば当然で、これまで僕は英語の本を読んだ経験がすごく少ないんですね。

そりゃ英文を早く読めないわけです。

試験前の1週間を切ったときに気づくのには遅かったですが、英語の本を読んで英文を読むことに慣れていこうと思いました。

ではそんな感じでこれから最後の1週間を頑張りたいと思います。

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