京大生が選んだ英語の語彙力を測れるサイト6つ

英語学習
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英語で大事なのは語彙力だとよく言いますよね。みなさんは自分が英単語をどれくらい知っているか把握していますか?

もし知らないなら、ここで紹介するサイトで5つのボキャブラリーテストがおすすめです。

語彙力は語学力そのものを推定するのにとても役立ちます。ですからテストを受けることで語学力のチェックをすることにもなります。

画像がサイトへのリンクになっています。気になったものがあればぜひやってみてください。

myvocab

これは表示される英単語を知っている(Yes)か知らない(No)かを答える形式です。

この形式では知らない単語でもYesと答えることもできてしまいます。ですが、たまにYesと回答した単語の類義語を問われます。それを間違うと減点になるようなので、正直な回答を心がけましょう。

答え終わると下のような画面になり、自分の推定語彙数が表示されます。

かなり面白いサイトですが、推定は精度はまあまあといったところでしょう。筆者が10回ほどやった場合、5500~7300語とかなり幅がありました。

豆知識:Resultページに Your receptive vocabulary is ~ word familyとあります。この “word family” というのは派生語を別々に数えずに同じ意味のものは一つとするという考え方です。例えば happy, happiness, happily は一つとして数えます。

Test Your Vocabulary

これは知っている単語にチェックをつけていく形式です。

完全に自己申告制なので、少しあやふやな理解の単語にもチェックを入れないように注意です。

Vocabulary Level Test | Oxford Online English

これは文章に当てはまる単語やフレーズを答える形式です。

文法のテストという面が強いかもしれません。

40問あり、結果はCEF Level (=CEFR)という指標で出ます。これは言語を使う能力を6段階で表したものです。

初心者から順に、A1、A2、B1、B2、C1、C2となっています。C2は完璧なネイティブレベルになります。

このテストでB1レベル未満なら語彙力・文法知識にかなり不安があるということになります。

CEFRというワードで検索すると詳しく分かると思います。

英語ボキャブラリーテスト

これは全部で50問の4択テストで、同義語か対義語を選ぶ形式です。

最後に自分の語彙数とそれに対応するアメリカ人の年齢を出してくれます。

VocabularySize.com

これは140問と長く、根気がいるテストです。ぼくが最初にやったときはかなり長く感じました。しかし、その分正確な推定ができるはず。がんばってトライしてみてください。

このテストもword family で結果が出ます。

Prolingua

こちらは2~3分でチェックできるのが魅力の語彙力推定テストです。問われた単語を知っているか知らないか二択で答える形式になっています。記憶に自信がないときは意味をチェックすることもできます。

あとがき

大学受験ではレベルにもよりますが、4000~5000語くらいが必要になってきます。そのラインまで自分の語彙力を引っ張り上げましょう。また、TOEICでハイスコアを狙うなら6000語は必須で、TOEFL・IELTSを受けるならさらに多くの語彙力が必要です。

このテストを使って自分の語彙力を測り、ご自身の目標にどれだけ近づいているのかを確認し、英語学習に役立ててください。

英単語帳の評価をまとめた記事も書いています。単語帳選びに迷っているなら、ご一読をおすすめします。

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