TOEIC900点のぼくがオンラインの英単語力テストを受けてみたら

英語学習
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このサイトでは以前にネット上にある無料の英単語力測定テストを紹介しています。

そのときは紹介しただけで、自分が受けてみた結果を言っていませんでした。確かそうだったと思います。

そこで今回、自分が受けたらどんな結果になるのかを紹介してみようと思いました。ぼくはTOEICで900点(運がよかったのもあると思いますが)を取っているので、TOEICで高得点を目指している人の目安にもなるのではないかと思います。

テストの結果

ここからはテストの結果を列挙していくことにします。


My Vocab

こちらのサイトに行くと、ほんの数分で語彙力を推定してくれます。ただ、かなりお手軽な分、結果には多少の幅を見ておいたほうがいいですね。


ぼくが受けた場合、6200~7000の間をさまよう結果となりました。ネイティブで言うと、7歳児相当の語彙力だそうです。7歳児すごい。

7000語という一番いい結果が出たときの画面を上に示しておきました。こんなふうにグラフを見れるのは面白いですよね。

これは蛇足になるのですが、理系大学生としては結果の分布が対数正規分布のような形になっているのが面白いな~と思ったり思わなかったり。


Vocabularysize.com

このサイトで受けられるテストは140問も問題があって、軽い気持ちでやろうとすると、なかなか大変です。


「さぁやるぞ!」と自分に気合を入れてからやるのがいいでしょうね。ただ、その分正確な結果が得られるはず。そう思いたいところです。

これをぼくが受けた結果は以下のように表示されました。


ここでは○○語という形式ではなくて、○○word family という形式で結果が出ます。この word family というのは、本質的な意味が一緒の言葉をまとめて一つと数えるものですね。

このサイトで例で挙げられているものを拝借して説明するなら、nation・national・nationally・nationalizeという4語は1 word familyとして扱いますよ、ということになるようです。


英語ボキャブラリーテスト- A Real Me

このサイトでは50個の問題に答えると、結果として推定語彙力を出力してくれます。


ぼくがこれを受けた結果は下の写真のようになりました。


他のテストと比べてかなり良い結果となっていますが、これは信ぴょう性が低いですね。

というのも、このテストではわからない問題でも4択の中から答えを選ぶ必要があります。それでたまたま正解していると、本来の実力以上に評価されてしまうわけです。

ぼくの場合もそうだったのだろうと思います。また、別の原因として、そもそも推定システムが甘くて本来より高い評価を与えてしまう可能性も考えられますね。


所感

前に書いた記事で紹介したサイトはまだ残っているのですが、疲れてしまったのでこのあたりで終わりにしようと思います。

こういうテストをやったのは半年以上ぶりくらいになるのですが、ちょっと成長しているのが伺えて嬉しかったです。

TOEICで900点を目指している人には参考になるのではないでしょうか。TOEIC900点くらいだったら、何もネイティブレベルの語彙力は必要ありません。

大学入試レベル+αくらいでいいということが、実際にこの記事で分かってもらえればいいですね。そんなにゴールは遠くないです。毎日ちょっとずつ頑張りましょう。

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