ぼくの英語学習のモチベーション【理系京大生】

英語学習
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こんにちは。

タイトルにもある通り、今回は英語学習のモチベーションについて書こうと思います。

自分がどういったことを目指して勉強してきたのか、そして今どういったことがしたくて続けているのかと言ったことですね。

これがニーズがあるかどうかは分からないので、備忘録的なものになりそうですが、気にせずに書いていきます。

これまで

まずは今までのぼくの英語との関りから書いていきます。

つまり、中学・高校の時期に英語にどんなことを思っていたかってことですね。

まぁ書きながら、「こんなの誰のためになるんだろう?」とは思っております。

気にしない気にしない。

英語に興味を持ったきっかけ

ぼくが英語に興味を持ち始めたのは中学生のころ、洋楽を聞いた時でした。

それまでは音楽自体にそれほど興味はなかったのですが、洋楽は聞き始めてすぐにハマりましたね。

引き込まれたのは、自分の知っている曲のどれとも違うメロディーの新鮮さでした。

あのときは、The Beatles, Taylor Swift, One direction, The Eagles, Justin Bieberなど、色々な時代の有名なアーティストの曲を聞いていました。

聞いているとやっぱり歌いたくなるもので、全く意味の分からない歌詞を何とか覚えようとしたものです。

これを読んでいる人の中にも覚えのある人はいませんか?

英語に積極的に関わり始めたのは、多分それが最初でした。

学校で習う科目の中で唯一使える科目だと思った

次に英語学習のモチベーションが上がったのは高校のときでした。

高校で習う科目はたくさんありますが、社会に出て確実に使えるものとなると英語ですよね。

そう思ってぼくは英語の勉強に力を入れるようになりました。

今思うとたかだ十数年しか生きていないのに、「役に立つこと」と「役に立たないこと」を判断していたこととか、そもそも「役に立つかどうか」を勉強するかどうかを基準にしようとしていたことは浅はかだったと思いますが……。

そんな浅はかな考えでしたが、その判断自体は大学受験でも役に立ちましたし、今も英語学習をするうえで不可欠なものになっています。

今の英語学習のモチベーション

そして大学3年生になった今は、主に「大学院入試のため」「将来の就職を見据えて」「最先端の研究を見るため」「英語でコミュニケーションができるようになるため」といったことを考えて勉強しているところです。

それぞれについてちょっとずつ書いていきましょうか。

大学院入試のため

これを読んでいる人の多くは高校生ではないでしょうか。

それなら大学院入試なんて先のことに感じるでしょうけれど、それに関することを知っておいても損はないでしょう。

例えばぼくが受験するであろう京大の大学院の工学系のところでは、入試の配点の1/4が英語になっています。

その前に大学院にないるために入試があるってことを知らない人もいるかもしれませんね。

そんな方のために言っておくと、誠に残念ながら大学院に入るためにも試験があります。

ぼくが受験するであろう大学院では、数学・工学系科目(物理・化学をイメージして頂ければよろしいかと)・英語からなる試験が課されるようです。

面接が加わる場合もありますね。

話を英語に戻しましょう。

大学院入試の英語はTOEIC, TOEFL, IELTS といった民間試験で評価されます。

それがあるので勉強をしているということです。

つい先日にもTOEICを受けてきたところです。↓

将来の就職のため

「将来就ける仕事の幅を広げるため」というのもぼくの英語学習のモチベーションの一つです。

理系の知識に加えて英語の能力があれば、たくさんの選択肢を持てそうだと思いました。

それに同じ職種に就くのなら英語ができた場合、収入が1割上がるという研究?都市伝説?みたいなものも聞いたことがあります。

また、海外就職という選択肢も現実的になってきますね。

まぁぼくは行動的ではないので海外就職はしないと思いますが……。

最先端の研究を見るため

良く知られている通り、現在の世界標準言語は英語です。

したがって、最先端の研究についての論文・本の多くは英語で書かれます。

ぼくの好きな「生物進化の歴史」といった分野も例外ではなく、最新の研究結果を詳しく知りたいと思ったら英語の資料が一番なんです。

日本語の本も出版されるのですが、それの多くは欧米で出版された本の翻訳になるので情報が1年ほど遅れてしまいます。

やっぱり最新の研究結果を詳しく知りたいと思うと英語が必要になってくるようです。

それに最新の研究結果だけではなくて、英語圏の有名な本とかも原書で読んでみたいという野望もあります。

「『ライ麦畑で捕まえて』?ああ、『catch in the rye』ね。うん、おれ原書でしか読んだことないから一瞬分からんかったわ~」

とか言ってみたい。

英語でコミュニケーションができるようになるため

もちろん「英語でコミュニケーションできるようになるため」というのも目標の一つです。

やっぱり英語をツールとして自由に使いこなしている人を見ると憧れます。

あんなふうになりたいな~と思いますね。

印象的なのは高校3年生のときの担任の先生です。

その先生がALTの人と普通に英語で話しているのと見て驚きましたね。

それも何の違和感もなく、無理して頑張っている感じもなく。

ジョークを言って相手を笑わせたりしていましたし。

ただ使う言葉が日本語から英語で変わっただけ。やってることはただの会話っていうのを背中で示してくれているようでした。

目指すのはそんな人です。

それがモチベーションの四つ目です。

さいごに

そんなわけで、今回はぼくの英語学習のモチベーションについて書いてみました。

正直誰のためになるのか不明ですが、書き出してしまった勢いで書き切ってしまいました。こじつけですが、今モチベーションが下がっている人に少しは役に立つかもしれません。

新たな視点をもつことでモチベーションを取り戻せる、みたいな感じで。

うん、何だかそう考えて書き始めたような気がしてきました。そういうことにして終わります。

トップ画像はInfographic vector created by fullvector – www.freepik.comよりダウンロードさせてもらいました。

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