陰キャほどサークルに入るべき理由

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こんにちは。

今回は「サークルに入るべき理由」関して書きたいと思います。

特に読んでほしいのは、我らが陰キャ勢ですね。

サークルってキラキラしている感じがあって、自分がなじめるか心配

みたいに思う人にこそ読んでほしい記事です。

陰キャがサークルに入るべき理由は3つ

早速本題に入らせていただきます。

ぼくが陰キャはサークルに入るべきと思う理由は次の3つです。

①学校では友達ができにくい

②縦のつながりが役に立つ

③横のつながりも大事

ではそれぞれについて少し説明しましょう。

①学校では友達ができにくい

人にもよるし、大学にもよるし、学部によっても違うとは思いますが、ぼくの感覚として大学では友達ができにくいです。

陰キャなのが原因だと言われれば確かにそれは否定しがたい事実ではあります。

でもそれ以上に、何というか大学にはたくさん友達ができるような雰囲気がないのです。(自分に友達があんまりできない言い訳をしてるわけじゃないですよ!決して!)

中学校や高校のイメージでいくと驚くかもしれません。

どちらかというと、塾や予備校の方が雰囲気としては近いと思います。

そういう雰囲気になるのは、僕が思うに大学にはクラスのつながりがとっても薄いからです。

中高だと何をするにしてもクラス単位の行動なので、必然的にしゃべる機会も多いですよね。

大学はそうじゃないんです。

同じ教室にいても、中高のようにそこにいる全員で授業を受けているような感覚がないのですね。

また、同じ学科の人と一緒に過ごす時間が少ないことも友達ができにくい原因なんだと思います。

こんな感じで大学は友達ができにくいです。

学校での友達作りに関して少しアドバイスするなら、1年生の4月が重要だという感じですね。

その期間の重要さは中高とは比べ物になりません。(マジで)

そこで気が合う人を見つけられなければ、かなりの高確率でそのままぼっち街道まっしぐらです。

そういう人も一定数いますよ。

ぼくのサークルの友だちでも学校では友達がいないという奴もいます。サークルに入っていなかったら、本当に友達0人になっていたこと間違いなしです。(ぼくの話じゃないですよ!←重要)

②縦のつながりが役に立つ

サークルに入れば、先輩とのつながりができます。

これはけっこう大事なことだと思います。

同じ学科の先輩がいれば、過去問であったり、楽な授業であったり、進路のことであったり色んな情報を聞くことができますからね。

こういった情報を得るのはサークルに入っていない陰キャにはかなり難しいことです。

コミュ力お化けなら何とでもなるでしょうが……

こういった縦のつながりから得られる情報がないと結構しんどいですよ。

一番差が出るのは過去問を入手できたかどうかですね。

誰でもアクセスできるところにある過去問もありますが、それだけでは全部そろわないことが多いです。

そんなときに縦のつながりがあれば、過去問を入手して試験を乗り切れる可能性をグンと上げることができます。

③横のつながりも大事

サークルに入るべき最後の理由は横のつながりを得られるからです。

まぁこの理由は「陰キャだから」とはあんまり関係ないんですが。

大学に入ると、(友達ではないかもしれないけれど)周りの人間は同じ学部・学科の人が多くなります。

授業も自分の専門に関することが多くなってきます。

そうなると、自分の専門の分野については色々と勉強できますが、自分の専門と違うことの情報は入りにくくなります。

つまり他の学部の人がどんな勉強をしているのか、どんなことを考えているのかとかを知る機会が少ないということです。

その辺りをサークルに入ることで埋めることができます。

大体のサークルには色々な学部から人が集まるからですね。

僕の場合はサークルの友だちから、経済学部や理学部などの他学部の話を聞けます。

自分とは違う勉強をしている人の話を聞くっていうのは結構楽しいですよ。

この問題に関しても、コミュ力お化けなら一般教養の科目で他学部の友だちを作って解決してしまうので、そんな人たちには関係ないかもしれないですね…

まとめ

最後の確認ですが、今回のテーマ「陰キャほどサークルに入るべき理由」の重要ポイントは以下の3つ。

・学校では友達ができにくい

・サークルでの縦のつながりが役に立つ

・サークルでできる横のつながりも大事

どのサークルに入るかは難しい問題ですけど、自分に合った雰囲気のサークルに入れればいいですね。

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