今期の成績報告【京大生】

大学
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どうも、最近全く記事を書いていなかったサイト主です。

今回は今期(3年生前期)のぼくの成績を紹介したいと思います。

「これくらいの勉強量でこれくらいの成績が取れたよ」みたいなことも含めて書いてみました。

大学での成績について気になる高校生にはそこそこ有用な記事なるのでは?(なったらいいな)と思います。

まぁどれくらい勉強して、どれくらいの成績をとれるかは、人や担当教授にもよるので一概には言えませんが、参考にはしていただけるかと。

成績公開

うちの大学の成績表はこんな形式です。

成績表の見方は少し説明が必要かもしれませんね。(念のため)

まず一番左に並んでいる漢字ばかりの文字列は科目名です。

その右隣りは担当教員の先生方の名前です。

その右隣りの「選必」というのは、「選択必修」の略ですね。
まぁ必修とあまり変わりません。

そしてその隣が成績ですね。
アルファベットによる評価はこういうことです。↓
A+>A>B>C>D(ここまでが単位取得できる)>F(落単)

このアルファベットの並びにEが含まれていないことが気になった人もいるでしょう。(いない)

A+をAにして一個ずつ繰り上げれば、A>B>C>D>E>Fになってきれいにアルファベット順に並ぶんですけどね。(どうでもいい)

そしてその隣は対象科目の単位数ですね。

その隣は「3年生の前期だよ」という意味で、その隣がGPA(Grade Point Average)というやつです。

つまり、成績をポイントで評価した値ということになります。

GPAについては進級や卒業などのときに一定のクリアするべき基準があることが多いですね。中学・高校の評定みたいなものです。

成績表の見方が分かったところで、今季の成績を見てみます。

正直に言って、今期は好成績です。

優等生になってしまったのかと勘違いしそうになります。危ない危ない。

勉強量

次はこの成績を取るために費やした勉強時間についてです。

今期は、3時間くらいで詰め込めた科目もありましたが、逆に15時間くらいかけた科目もありました。

平均で言うと、一科目当たり5~6時間くらいかな~という感じですね。

あ、実験は別枠ですよ。

毎週レポートが出て、それを仕上げるのに5~8時間くらいかかります。

それが12回くらいあるので、大体70時間強といったくらいですね。

今回のようにそこそこ時間を確保するには、テスト期間の2週間前とは言わなくとも1週間半前くらいから勉強を始めていました。

こうして振り返ってみると、僕そこそこがんばったんですね。(もちろんもっと勉強している人も当然います)

まとめ

ポイントをまとめるならこんな感じですね。

・今期は一科目当たり5~6時間くらい勉強した

・今季の成績は良かった

今期はうまくいきましたが、これくらいの勉強量でいつでもうまくいくとまでは言い切れません。

多分一歩間違っていたら、一科目くらい落としていたかもしれません。

圧倒的な勉強量で全科目のテストをオーバーキルしてやったら確実ですけど、それじゃあしんどいじゃないですか。

コストパフォーマンスを考えると、これくらいが妥当だと僕の短い経験が言っています。

あなたが高校生なら(京大が志望校なら特に)、参考になるかもしれません。

一つ付け加えておきたいのは、僕が3年生ということです。

3年生になると専門科目が増えてきます。(僕の今期は全て専門科目でした。)

それは求められるレベルが高くなることを意味します。

つまり、学年が上がると単位を取りにくい科目が増えてくるということです。

逆に言うと、1年生のころは単位の取りやすい一般教養の科目が多かったですね。

今回はこんなところで。

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