京大生に多いタイプは「変人」に見られたい「真面目君」

大学
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京大という大学については、「あそこは変人しかいない」とかいった評判があります

京大、あるいは京大生に関する上のような風説に対して、京大生の一人である自分が思うことをつらつらと書いてみようと思います。

サクッと読める分量になっています。

まず結論から言うとですね、世間的に言われることの多くは違っているというのがぼくの所感ですね。
変人もいますが、その割合は一般から見てもそんなに多くないんじゃないかなぁというのが体感するところ。

それに、「天才」とか言われるようなタイプの人はまぁいなくて、ほとんどが「秀才」とか「真面目」とか言われるタイプです。

少なくともぼくの周りではそうです。

ただ、なぜかみんな「秀才」とか「真面目」と言われることを嫌がる傾向にあるのは確かです。
自分の「真面目」な一面を隠そうと頑張っています。

如何に「怠惰」に見えるかを競う。
それをステータスにしているようなところはありますね。

これ、ぼくの周りだけなんですかね?

そんな事聞かれても困るって?
ですよね……。すみません。

でも、京大生は根が真面目だから、「本当の馬鹿な人間」として見られることは嫌がります。
つまり、京大生は「怠惰に見られたい」という願望と「馬鹿だとは思われたくない」というプライドの両立に日々苦心しているのです。

そう考えた京大生は馬鹿な話をしている最中に高尚な概念を持ち込むという技を多用します。
あるいは京大生に限らず高学歴の人の多くも同じかも知れませんが。

それが、「京大には変人が多い」と言った噂の種になっているのかも知れません。

本当のところは、ほとんどの人は真面目です。
一見すると天才型に見える人も、一人図書館で勉強しまくっていたりします。

飲み会で馬鹿みたいに騒ぐ先輩だって、テスト前になったら図書館が閉まるまで勉強しているのです。

まぁ怠惰な人間に見えて、本当に怠惰であるというパターンもありますけど。

高校のころのぼくは「京大には天才タイプの人が多い」とかいう噂を聞かされて、京大を受験するのをビビっていたこともあります。

今、高校生をやっている人の中にもそんな人はいるかも知れないですね。

そんな人には知ってもらいたい。
「大丈夫。みんな”怠惰だけど勉強できる人”であるかのように見せかけているだけ」

理学部とか医学部とかのヤベー学部に入ったら話は別でしょうけど、工学部とかは大丈夫です。
工学部とかは一般庶民の学部です。

文系で言うと、法学部とかにヤベー人がいる印象があります?
そのあたりはあまりぼくは詳しくないのですが。

逆に言うと、「天才タイプの人を見てみたい」と思うなら、理学部・医学部などに行ってみるのが良いと思います。

ぼくにも理学部の友達がいて、彼自身も中々優秀なのですが、彼をしても「あいつはヤバい」というような人が何人かいるらしいです。

彼らこそが「エセ変人」「偽天才」に隠れた本当の「変人」「天才」なのだと思います。

そういうわけでですね、ぼくの主観のままに根拠もなく書き連ねた「京大生のメンタリティー」の分析でした。
いや、分析なんて言うと内容の稚拙さを見れば不適切かも。

京大を志望校にするのを躊躇っている理由が「京大には変人が多い」という噂にあるなら、それに関しては安心して下さい。

しっかり勉強して、必要な学力を身につければ、京大で周りに圧倒されることはないと思います。

トップ画像はSchool vector created by freepik – www.freepik.comより

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