春から一人暮らしを始める大学生へのアドバイス

大学
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春から一人暮らしを始める大学生は、下宿の選び方、一人暮らしに必要なものなどで困ることがあると思います。

そんな方たちに大学生の筆者なりのアドバイスがあります。一人暮らしを始めてからでないと、気づかないことをみなさんにお伝えしたいと思います。

色々な内容があるので、以下のポイントに分けて説明します。

  1. 下宿場所の選び方
  2. 下宿の部屋を見るときにチェックするべき点
  3. 必要なもの

下宿場所の選び方

まずこれが最初に悩むポイントでしょう。

やみくもに考えても仕方がないので、場所を決める際に重要な視点を紹介しましょう。

  • 学校までの距離
  • スーパーまでの距離
  • コンビニまでの距離
  • 交通機関へのアクセス

学校までの距離

みなさんが思っている以上に学校までの距離は重要です。

学校までの距離が近いと、①通学時間が短いので遅刻をしにくいし、②友達が近くに住んでいるので一緒に勉強したり、遊んだりするのに都合がいいし、③帰る時間を気にせずに夜遅くまで遊ぶことができるなどのメリットがあります。

通学時間はすごく重要です。

一人暮らしを始めると、自由度が一気に広がるので、大学に行きたくないと思ったら親に気兼ねせずに休むことができてしまいます。

そんな状況でさらに学校までの距離が遠いとなると、なかなか学校に行くのが大変に感じてくるものです。

実際に僕の友達であまり大学に来ないやつは、繁華街に近いところに住むために大学から少し離れたことろに住んでいます。彼のようにならないように大学の近くに住むことをおすすめします。

スーパーまでの距離

スーパーまでの距離が近いかどうかは、ただ単に便利か不便かということだけでなく、食生活が健康になるか、不健康になるかにも関わってきます

住んでいるところがスーパーから遠いと、スーパーに行くのが面倒になり、コンビニや外食に行きがちになってしまいます。

そうなると栄養のバランスは悪くなってしまいます。

自炊へのモチベーションを保つためにもスーパーに近い場所を選ぶべきです。

コンビニまでの距離

コンビニに行けば大抵のことをできてしまうので、コンビニまでの距離は重要です。

食品はスーパーで買うことができるので別に構わないのですが、他の生活用品はなかなかスーパーで置いていないことも多いです。

僕の経験では、ハンカチが足りなくて必要になったときに、コンビニで買ったこととかがあります。

また、銀行口座からお金を引き出すのもコンビニのATMでできます。わざわざ銀行まで行かなくて済むのはかなり助かりますよ。

交通機関へのアクセス

週末や長期休暇中にどこかの観光地や遊園地に行こうとなったときに、交通機関へのアクセスが良くないと困ることになります。

近くに電車が走っているか、バスはあるかなどは調べておきましょう。

また、電車の最寄り駅の近くに駐輪場があるかどうかの確認もしておくといいでしょう

下宿の部屋を見る際にチェックするべき点

大学に通う4年間は自分の住む場所なのですから、部屋はあまり考えずに選ぶのはよくないです。

とは言っても一人暮らしをしたことがないと、どこに気を付けて部屋を見ればいいか分からないと思います。

そんな人のために、僕が部屋を選ぶときに知っておきたかったポイントをお伝えします。それは以下の6つです。

  • 家賃
  • ユニットバスか、セパレートか
  • キッチン
  • クローゼット
  • スイッチやコンセントの場所

家賃

これは大事なポイントですが、そのことはみなさんも分かっていると思います。

次に行きましょう。

ユニットバスか、セパレートか

この言葉は聞いたことがありますか?

ユニットバスはお風呂とトイレが同じ空間にあるタイプで、セパレートは別々になっているものです。

当然セパレートの方がみなさんも慣れているでしょうし、いいのですが、家賃が5000~10000円程度高くなるのが相場だと聞きました

ユニットバスに抵抗がない方は、ユニットバスにして家賃を抑えるのもありだと思います。

キッチン

キッチンで確認するべき点は以下の2つです。

①コンロはいくつか、②シンクの広さは十分か

大学生が一人暮らしする部屋にコンロが二つあるということはあまりありませんし、一つでもそこまで不便ではありません。

それでもこだわりがある人はダブルコンロの部屋を探してもいいでしょう。

シンクの広さは重要です。一人暮らしの部屋のシンクは大体小さくて不便さを感じます。シンクは部屋を見るときに必ずチェックするべき点です。

クローゼット

クローゼットはある部屋がほとんどですが、ない部屋もあります。筆者が済んでいるのもそのタイプの部屋で、不便だなぁと思うこともあります。

クローゼットがあれば、急に友達が遊びに来ても全部クローゼットに入れてしのぐことができるので、うらやましいです。

スイッチやコンセントの場所

スイッチやコンセントの場所が不便な位置にあると、住んでいる間ずっとフラストレーションがたまります。

例えば筆者の部屋では、扉の取っ手の反対側に照明スイッチが付いていて、とても押しにくくなっています

これはかなり不便です。設計した人の頭が悪かったせいなのか、コスト削減のためだったのか何なのかは分かりませんが…

必要なもの

一人暮らしをするうえで必要なものをリストアップしてみました。

  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 物干し台(物干しラック)or 物干し竿
  • 掃除機
  • ハンガー
  • 洗濯ばさみ
  • カーペット
  • 包丁
  • まな板
  • フライパン
  • 両手鍋(片手鍋でもよし)
  • はさみ(ごみ処理などで必要)
  • PC
  • プリンター

まとめ

  • 下宿場所は学校、スーパー、コンビニまでの距離を考えて決める
  • 下宿の部屋は、 家賃、風呂とトイレ、キッチン、クローゼット、スイッチやコンセントの場所をチェック
  • 一人暮らしに必要なものは案外多い

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